カテゴリー「ちょっとイイことば」の39件の投稿

2007年9月 3日 (月)

行動パターン

成果を出していない人は、
常に同じ行動パターンを繰り返しながら、
異なる結果が起こることを期待している。

でも、
同じことをしていては、
同じ結果しか期待できるはずがないということに氣づいていない。

違う結果を望むなら、
異なる行動パターンをとるしかない。

では、
どういうパターンがよいか?

それは、
既に成果を出している人のパターンと同じことをすればよい。
とってもシンプルなことなんだ。

Rocknoble「行動する勇気」より

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2007年8月31日 (金)

いただきます...

求めるものを間違えたら

心が休まることがないのです

(尊敬している人が尊敬している人のコトバ)

 

自分が身を置く環境で
できること、できないことを見極めて…

感謝して… 感動して…

天命にまかせて生きていきます。

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2007年8月25日 (土)

流れていく…

雲が流れていくように

人の心も流れています。

涙を流し、気もちも流れていきます。

でも、喜びは流れてしまうことはありません。

 

(尊敬している人が尊敬している人のコトバ)

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2007年8月23日 (木)

競争

競争には

いかなる勝者も存在しない

(日めくりカレンダーより)

 

あえて競争しないっていうのは

腑抜け腰抜けの生き方なんやろうか?

そんなこと  ないやろ?

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2007年8月 7日 (火)

人は育てたように育つ…

誉めても、叱りつけても

どのように接したとしても

人は、それに応じた育ち方をする

 

子をみれば、親がわかり

部下をみれば、上司がわかり

社員をみれば、社長がわかる

 

人が勝手に一人で育つことはない

人は育てたように、育っている

 

自分のまわりにいる人は、自分の鏡である

 

相手がそうしているのは、
自分がそうしてきたから

相手が本気にならないのは、
自分が本気になっていないから

怒らないとやらないのは、
怒ってやらせてきたから

まわりが助けてくれないのは、
自分がまわりを助けてこなかったから

部下が上司を信頼しないのは、
上司が部下を信頼してこなかったから

収入が少ないのは、
価値を与えていないから

 

つまり

得るものを変えるためには、
まず与えるものを変えれば良い

他人を変えたければ、
自分を変えれば良い

人を育てたければ、
自分が育つ姿を見せることである

 

(福島正伸)

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2007年8月 1日 (水)

起きてしまったこと

起きてしまったことは

すべて良い!

 
ラジオ番組「あ、安部礼司」より

「あ、安部礼司」脚本集season1

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2007年7月31日 (火)

誰でも成長できる!

誰でも成功は約束されていない。

でも、

成長は約束されている。 

 

大切なことに気づく24の物語 より)

 

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2007年7月11日 (水)

恋の名言 !?

07071101

なるほど・・・

重くなる一方だ。。。

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2007年7月 9日 (月)

がんばれ...

「がんばれ」は

自分に言う言葉であっても、

他人に言う言葉ではない

(藤本義一)

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2007年6月19日 (火)

つまらないと思っている今日

あなたが つまらないと思ってる今日は、

昨日亡くなった人が なんとかして生きたかった

なんとしてでも生きたかった今日なんです

 

今日は そんな日なんです。

 

(ネタ元:幸せになるためのちょっといい話し・・・ さん)

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2007年6月12日 (火)

逢うべき人

人間は一生のうち、

逢うべき人には必ず逢える。

しかも

一瞬早すぎず、

一瞬遅すぎない時に。

(森信三)

 

 

今日、会った人

明日、会う人もまた

一生のうち、逢うべき人の1人 やね...

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2007年6月 1日 (金)

視点を変える=世界を変える

ウエストミンスター寺院の地下大聖堂に刻まれた
英国国教会の大司教の言葉


自分が若い頃、
世界を変えたいと思ったが変えられなかった。

仕方がないので、
今度は英国を変えようと思ったが、
やはり駄目だった。

もっと歳をとってから
今度は自分の住んでる町を変えようと思った。

だけど
やはり町も変えられなかった。

もっともっと歳をとってから、
仕方ないので自分の家族を変えようと思った。

だが やっぱり
家族を変えることもできなかった。

もう寿命が残り少なくなって
ようやく気が付いた。

もし、
自分自身が変わることができていたら
家族は変わっていただろう。

家族が変われば、
その協力を得て、
少しは町を変えることができたかもしれない。

町が変われば
町の人の協力を得て、
少しは英国を変えることができたかもしれない。

そうしたら。
英国の人々みんなの力を得て、
少しは世界を変えられたかもしれない。


他者を変えることは
不可能に近いくらい困難だけれども

誰だって 自分次第で
自分を変えることは できる。

他者を管理しコントロールしようとすると
すれば するほど うまくいかなくなる。

管理とは...
いかなる時にも 自分自身に向けられるもの。

コントロールの対象は
いかなる時にも 自分自身である。

そして、
自己管理によって
自分の視点を変えることで

他者を変えること、
もしくは、
それと同じ効果を得ることが できる。

つまり
自分の視点を変えることで
世界を変えることも できる!

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2007年5月 1日 (火)

創造的怠惰

ゴールデンウィークだというのに…

シゴトに励むでもなく、
疲れるほど遊ぶでもなく、
家族サービスするでもなく、

体調崩して…
家の中で な~んとなく過ごして…

これは これで イイな...とか言いながらも
ちょっと 焦燥感とか虚無感とかを覚えつつ

もっと充実させなきゃ...と感じていた今日この頃…

 

そんなことを
ぜ~んぶ スッキリ吹き払ってくれる
コトバをもらった。。。

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2007年4月24日 (火)

授かりもの

大きなことを成し遂げるために
力を与えてほしいと神に求めたのに
謙遜を学ぶようにと
弱さを授かった

より偉大なことができるようにと
健康を求めたのに
より良きことができるようにと
病弱を与えられた

幸せになろうとして
富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして
成功を求めたのに
得意にならないようにと
失敗を授かった

「ニューヨーク大学リハビリテーションセンター」
壁の落書きより

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2007年4月20日 (金)

投げかけたものが戻ってくる

投げかけるって凄いんだってこと。

投げかけたものが
倍になって戻ってくる。

(ひすい こうたろう)

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2007年3月31日 (土)

認め合う

年下の彼に言われて…嬉しくて…
その日から、自分が変われた…という moko さんの お話...

私は、身長が168cmあります。
和太鼓とバレーボールをしていて筋肉はよくついています。

そもそも肩幅が規格外に広く(欧米でも規格外でした)
腕の長さも人並みはずれていて
身長185cmくらいの人の腕の長さらしいです。

かわいいトップスは入らないし、
ブラウスはいつも袖丈がつんつるてんだし、
男顔なので、キャミソールなんて着るとニューハーフに見えますし、
どこへ行っても いつも大きく、 がたいがあって、
華奢な人がうらやましくて仕方なかったんです。

身にまとう物は入るもの。
かわいい色のものものほどんど無し。
いつもパンツをはいていました。

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2007年3月27日 (火)

コトバの習慣

人間はしゃべった言葉と必ず出会う

(エドガー・ケイシー)

 

 

愚痴を言えば、
愚痴を言いたくなることが起こる

ありがとうを言えば
感謝したくなることが起こる

自分に起こるドラマを
イイ方向に展開していきたいのなら

偉大な成果を目指すよりも、
他者との比較をするよりも、
スピードや効率を上げるよりも、

普段 なにげなく使っている
コトバを変えてみる方がイイと思う。

これも習慣の力。

できるだけ努力をしない努力で習慣を身につける。

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2007年3月21日 (水)

いただきもの

NHKで不定期に放送されていた番組
アクターズスタジオインタビュー。

第一線の映画俳優や監督に、
ホスト役が、1対1でインタビューします。
後半には会場にいる映画や演劇の世界をめざす学生たちが、
直接ゲストに質問を投げかけ、
ゲストはそれに答えていくというもの。

ホスト役は、
インタビューの最後に「10の質問」をする。

 

スティーヴン スピルバーグ監督が
この番組に出演した時のこと。

この「10の質問」の
最後10番目の質問への回答は
とても印象的なもので、
強烈なインパクトを受けた。

07032101

「あなたが死んだ後、
 天国で、神に
 なんと言って迎えてもらいたいですか?」

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2007年3月14日 (水)

夢 敗れても…

夢が破れたからといって
絶望的にならなくても大丈夫だよ

それが夢だったから
現実にならなかっただけ

そして、また新しい夢は見られるから♪

〈ある おばあさんのコトバ) プラス思考の貯金箱 より

 

りゅうさん...

含蓄のあるコトバを教えてくれてありがとう

しかも、グッドタイミングでした (^^)/

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2007年1月 9日 (火)

口がひとつしかない理由

目は二つあるから、
良いことも悪いことも見える。

耳は二つあるから、
良いことも悪いことも聞こえる。

手は二つあるから、
良いことも悪いことも掴める。

足は二つあるから、
良いことにも悪いことにも進める。

 

でも、

口は、一つしかない。

 

口は、一つしかない。

 

momoeさん


 

…というわけで、

良いことだけを 話すようにしたいな...

 

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2007年1月 6日 (土)

みんな生きてる みんな活きてる

雪がふってなくても

本当はみんな足あとつけて

あるいてるんや

見える事が大事って

わけじゃないんや。

(原田大助)

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2006年12月20日 (水)

穏やかに...

人間は
穏やかになればなるほど、
より大きな成功、
より大きな影響力、
より大きな権威を手にできます。

(ジェームズ・アレン)

 

まだまだ足りない。。。
でも、だいぶん できるようになってきた。

来年は、もっと できるようになる。

 

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2006年12月16日 (土)

一理ある

今日は亀山先生の勉強会。

いつもながら、
考えさせられ、納得し
気がつき、道が拓かれ

まさに
元気!本気!勇気!の源になっている。

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2006年12月 5日 (火)

許す

人付き合いがうまいというのは、
人を許せるということだ。

ロバート・フロスト (詩人)

 

自分と うまく付き合うということも
また 同じく
自分を許せるということだと思う。

 

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2006年12月 4日 (月)

意図的楽観主義

悲観主義は気分のものであり、
楽観主義は意志のものである。
およそ成り行きにまかせる人間は
気分が滅入りがちなものだ。

(アラン「幸福論」より)

 

悲観的か楽観的かは、
その人の「性格」というよりも、
「考え方の習慣」によるところが大きい。

性格は変えにくいが、
習慣は意図的に続ける変えることができる。

最近の検証によると、
「習慣は最短21日で形成される」
とのことなので、意外に手の届くところにある。

気分に流されて悲観的になりそうな時は、
意図して、楽観的に行動するクセをつけたいもの。。。

 

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2006年11月21日 (火)

「石の上にも三年」

「石の上にも三年」

この文章には続きがありました。

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2006年11月16日 (木)

信じる!

何かを深く信じれば、
誰でも自分の中に大きな力を見つけだし
自分を乗り越えることができる。

本田宗一郎

 

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2006年11月15日 (水)

自分らしさ

自信ある自己流は
自信なき正統派に勝る

アーノルド・パーマー(プロゴルファー)

 

自分のスタイルを持っているかどうか。

前例がなくても、非常識でも、
周りに惑わされることなく、
行動を起こすことができるかどうか。

 

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2006年10月23日 (月)

イチロー選手の名言集

「イチローの名言まとめ」からの引用です。

 

どれも含蓄のある深い名言が多い。

「野球」を「経営」や「人生」に置き換えても
十分意味が通じる。。。

 

『小さいことを積み重ねるのが、
 とんでもないところへ行く
 ただひとつの道だと思っています』

 

『今自分にできること。
 頑張ればできそうなこと。
 そういうことを積み重ねていかないと、
 遠くの大きな目標は近づいてこない』

 

『少しずつ前に進んでいるという感覚は、
 人間としてすごく大事』

 

『ぼくが数字で満足することはあり得ません。
 なぜなら、数字が内容を反映しているとは限らないからです。
 目標を設定してそこに到達すれば、
 そこで満足してしまって先へ進む努力をしなくなるでしょう。
 毎打席何かしら学ぶべきこと、
 改良すべきことがあります。
 満足は求めることの中にあるんです』

 

『僕はいつも一生懸命プレーしていますが、
 今日はよい結果が出なかった。
 でも、だからといって後悔もしていないし、
 恥ずかしいとも思っていません。
 なぜなら、できる限りの努力をしたからです』

 

『他人の記録を塗り替えるのは
 7割、8割の力でも可能だが、
 自分の記録を塗り替えるには
 10以上の力が必要だ』

 

『自分のできることを
 とことんやってきたという意識があるかないか。
 それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、
 そこに誇りを持つべきだ』

 

『自分で無意識にやっていることを、
 もっと意識をしなければならない』

 

『世の中の常識を少しでも変えるっていうことは、
 人間としての生き甲斐でもありますから』

 

『ぼくは一試合一試合振り返っています。
 纏めてふり返ることはしません。』

 

『やれることはすべてやったし、
 手を抜いたことはありません。
 常にやれることをやろうとした自分がいたこと、
 それに対して、
 準備した自分がいたことを誇りに思っています。』

 

『自分が全く予想しない球が来たときに、どう対応するか。
 それが大事です。
 試合では打ちたい球は来ない。
 好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。』

 

『苦しいシーズンで、
 経験しなかったことをくぐり抜けると、
 もっと野球を好きになります。
 野球の魅力ってのは終わりがありません。』

 

『最初は真似みたいなところから始まりますよね。
 いろんな人のフォームを真似たりして。
 何となく今の自分がいるという感じはありますよね。』

 

『練習で100%自分を作らないと、打席に立つことは出来ません。
 自分の形を見付けておかないと、どん底まで突き落とされます。』

 

『今自分がやっていることが好きであるかどうか・・・』

 

『僕は決して「打率4割」とは言わないんです。
 6割の失敗は許してやるわ、と。
 いつもそう言っているんです。』

 

『進化する時ってカタチはあんまり変らない。
 見えないところが変っている』

 

『妥協は沢山してきた。
 自分に負けたこともいっぱいあります。
 ただ、野球に関してはそれがない』

 

『苦悩というものは前進したいって思いがあって
 それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
 だから苦悩とは飛躍なんです。』

 

『2000本目を打った瞬間には感動しましたけど、
 その時考えたのは、次の打席が大事だということ。
 2001本目を打つことができたので、
 2002本目を打つことが次の目標になります。』

 

『結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。
 決してあきらめない姿勢が、
 何かを生み出すきっかけをつくる。』

 

『成績は出ているから今の自分でいいんだ、
 という評価を自分でしてしまっていたら、
 今の自分はない』

 

『第三者の評価を意識した生き方はしたくない。
 自分が納得した生き方をしたい』

 

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2006年10月 3日 (火)

自分にとって…

自分にとって、

ほんとうに大事な事ってなんだろう。

自分にとって、

ほんとうに大切な人って誰だろう。

このふたつを、本気で思っているだけで、

いい人生が送れるような気がする。

(糸井重里)

 

前を向きつつも…

やっぱり!

今、ココ、自分 やなぁ~

 

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2006年9月21日 (木)

いまさらながら…

いまさらながら…
というタイミングですが...

ちょっと
最近 そういう心境なもんで…

今や誰もが知っている
この詩が 気になったと...

 

 

最後だとわかっていたなら

(ローラ ホートン)

 

あなたが眠りにつくのを見るのが

最後だとわかっていたら

わたしは もっとちゃんとカバーをかけて

神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

 

あなたがドアを出て行くのを見るのが

最後だとわかっていたら

わたしは あなたを抱きしめてキスをして

そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

 

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが

最後だとわかっていたら

わたしは その一部始終をビデオにとって

毎日繰り返し見ただろう

 

確かに いつも明日は やってくる

見過ごしたことも取り返せる

やりまちがったことも

やり直す機会が いつでも与えられている

 

「あなたを愛してる」と言うことは

いつだってできるし

「何か手伝おうか?」と声をかけることも

いつだってできる

 

でも もしそれがわたしの勘違いで

今日で全てが終わるとしたら

わたしは 今日

どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

 

そして私達は 忘れないようにしたい

 

若い人にも 年老いた人にも

明日は誰にも約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは

今日が最後になるかもしれないことを

 

明日が来るのを待っているなら

今日でもいいはず

もし明日が来ないとしたら

あなたは今日を後悔するだろうから

 

微笑みや 抱擁や キスをするための

ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に

その人の最後の願いとなってしまったことを

どうして してあげられなかったのかと

 

だから 今日

あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう

そして その人を愛していること

いつでも いつまでも大切な存在だと言うことを

そっと伝えよう

 

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や

「気にしないで」を伝える時を持とう

そうすれば もし明日が来ないとしても

あなたは今日を後悔しないだろうから

 

(訳:佐川 睦)

 

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2006年9月12日 (火)

気持ちを伝える大切な道具

言葉は惜しまない方がいい。

気持ちを伝える大切な道具なんだから。

学習する為に学校の門をくぐるが如く、挨拶は省略しない方がいい。

会話と繋がりを通して、何かを学ぶ為の始まりなんだから。

気持ちが焦っている時は特にだ。


 

 

ある掲示板で見つけたコトバ。。。

 

(こんなん見てんの?)

(いやぁ~ ちょっとね たまたま...)

 

 

この投稿者...

センター試験で
何の科目を選べばいいのか悩んでいた高校生に
アドバイスしているんやけど、

なんか、
説教じみていて
な~んとなく嫌味なカンジもする。。。

 

でも…

この一節は、

ちょっとイイことば… かも。

 

この人、

コトバや挨拶を と~っても大事にしてる。。。

 

伝えること、
伝わること、
伝わらないこと、

何を伝えるのか、
何が伝わるのか、
何が伝わらないのか、

そういうことを強烈に意識してるな。

 

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2006年9月 4日 (月)

真似して失敗する

会社は人真似では儲からない。

しかし真似をして、失敗しないと、
自分自身に気づくことができない。

 

人のやり方を真似して、
失敗するのは当たり前である。

大事なことは、
失敗を通じて、自分自身を発見し、
自分の魂の形を、
ビジネスモデルに反映させることである。

(神田昌典「仕事のヒント」より)

 

 

真似する しない の問題やない。

失敗せずに済む方法を考えたり
失敗を避けようとしたりすることは
愚の骨頂やな。

 

自分らしく生きるために

失敗すること…
力むこと…
非効率になること…

こういう
一見すると不要に思うことが
必要やっていうことが
最近 少し判ってきた気がする。

 

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2006年8月28日 (月)

嘘をついてもばれるものです

今日は、「テレビCMの日」。

1953年8月28日、
日本で最初のテレビCMが放送されたことを記念して
昨年制定された。

 

1960年代から70年代にかけて、
日本のテレビCMの創成期を切り開いた
伝説のCMディレクター

 「 杉 山 登 志 」

 

その杉山登志氏と、

彼の作品を撮り続けた
カメラマンで実弟の杉山伝命氏を

主人公にしたスペシャルドラマが
今日、TBS系で放送された。

 

偶然に観た番組だったけど、

ついつい

最後まで見入ってしまった。。。

 

今の日本が忘れてしまっていること…

商品ではなく、体験を売ること…

今、そして、ありのままの自分を生きること…

 

当時の懐かしい映像もさることながら、

いろいろな思いを巡らせた2時間だった。

 

 

資生堂サンオイル、モービル石油など、

彼の作り上げるCMは、

単なる商品広告以上のものとして

視聴者の記憶に残り、心を掴んでいました。

 

彼のCMは、広告として大成功し、

かつ、高い芸術性も評価され、

カンヌ国際広告賞銀賞を受賞するなど、

天才の名を欲しいままにした

まさに!時代の寵児でした。

 

しかし、

瑞々しい作品を作り続け、

時代を鮮烈に生き抜いた彼は、

1973年、37歳の若さで自らの命を絶つのです。

 

ある 一文を残して…

 

 リッチでないのに

 リッチな世界などわかりません

 ハッピーでないのに

 ハッピーな世界などえがけません

 「夢」がないのに

 「夢」をうることなどは……とても

 嘘をついてもばれるものです

 

 

今日は、10358歩。 クリア!

よかった よかった(^^)/

 

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2006年8月22日 (火)

心に響く「君」と「私」

『クチコミュニティ・マーケティング』で有名な
ハー・ストーリィ 日野佳恵子さんの
メルマガの記事から…

 

──<↓引用↓>──

 
 ~~ 心に響く「君」と「私」 ~~

 

クチコミは記憶に残りにくいので、
「文章で書いて渡す」もののことを
ハー・ストーリィでは、
クチコミツールを呼んでいます。

クチコミツールとは、
印刷物やホームページなど
人が目にするものに、自分の思いを書いて渡すと、
受け取った人が まるで口で伝えられたかのように
感じられる効果を狙うことを目指しています。

 

では、

人の心に響く言葉や文章は
どにように書けばいいのでしょうか。

  

それは…

 

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2006年8月13日 (日)

今なぜか思い出した...

出発するとすぐ、帰ることばかり考えるんですよね。

毎日先に進みながら、
いかにして先に進むかじゃなくて、
いかにして引き返すかっていうことばかり考えてるんです。

それがある一定のところまで進むと、
もう引き返しのきかない状況までくるわけです。

そこで初めて、
先に進むことだけしか考えなくなるんです。

( 探検家:植村直己)

 

 

な~んとなく、思い出した。

 

子供の頃から
植村さんに憧れていた。。。

植村さんが
南極の単独横断に挑むチャンスを逸し
そのままマッキンレーで消息を絶った時、

何を思ったか!

代わりに自分が南極に行くぞ!

とか、考えていた。

 

山や冒険の知識や経験は
まったく無かったというのに。。。

 

今 思えば…

いや!今じゃなくても…

たとえ、
ちょっとした思いつきやったとしても…

アホなことを考えたもんやなぁ~

 

 

でも

それほど、
グッとココロを惹きつける
何かがあったような気がする。。。

 

あるいは

それほど、
ストレートに感じることができる
何かを持っていたような気がする。。。

 

それは 

もう昔話なんやろうか?

 

  

今日は、16234歩。

OKクリア! よかった よかった(^^)/

 

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2006年7月29日 (土)

楽しく… 自分らしく…

オリジナリティは独力で考えることにあり

他人と違う考えかたをすることではない

 

ずいぶん前のことやけど…

歴史家 ジェームズ・スティーブンの
このコトバに出会ったとき...

すーーー - - っ  と、

かかっていた靄が晴れた思いした(^^)/

 

何か閉じ込められていた場所から
抜け出せたような開放感があった。

 

『独自性』っていうのは、

単に、
ライバルや周囲との比較ではなくて、
自分本来の仕事に目を向けるだと思う。

 

「職業」じゃなくて、「仕事」

 

自分本来の仕事を見つけられて、

それに没頭できると

それは労働じゃないし
疲れも覚えない。

第一! 楽しいでしょ!

 

自分になりきるために…

自分らしく生きるために…

もっと もっと 楽しもうと思う。

 

天命を意識するって、
志高く生きるって、
そういうことなんじゃないか?

って思う 今日このごろ。。。

 

今日の歩数は 9098。

意識してない日は、クリアでけへんなぁ~

まぁ~ ちょっとずつ挽回していこ!

 

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2006年7月17日 (月)

歯をくいしばって断る

見込み客が少ないからこそ、

歯をくいしばって断る。

それが成約率をアップする。

 

ひとりの客も逃がさないように
説得営業をしようと思った瞬間、

その「焦り」はお客さまに伝わる。

歯をくいしばり、
切り捨てるべき客を見極めよう。

(神田昌典「仕事のヒント」より)

 

自分の信念を曲げて、
人に合わせている限り、
本当の友人には出会えない。

…これもまた然り。

 

今日は 7937歩。
休日だから 良しとしよう(^^)/

 

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2006年7月10日 (月)

You can change

鳥が教えてくれた空 鳥が教えてくれた空

著者:三宮 麻由子
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

著者の三宮さんは4歳の頃に失明しました。

しかし、小学校3年生のときの
ドイツ人の先生との出会いが
人生を大きく変えたのだそうです。

その先生は、
三宮さんと初めて会ったとき
手をとって、こう言いました。

 

あなたは目が見えないから
 
耳だけで言葉を覚えられる。
 
それは才能です。
 
才能を使えば、
 
あなたのマイナスはプラスになります。
 
You can change

 

 

今日は、9985歩。。。 惜しい(>_<)

 

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