昨日から一泊二日
職場旅行で奥琵琶湖へ…
前例にない企画を…
ということで、
自炊にログキャビン宿泊。
ところが…
学生時代の林間学校を思い出して欲しい…
という幹事のアイデアは、
今ひとつ受け入れられず、
前例のない低参加率となってしまった。。。
しかし、果たして…
それなりに イイ感じの2日間だったし、
個人的には、イイ気づきもあった。
弁当昼食が済んだら いきなり!
数十名が9班に分かれてのカレー作り。
これは
「社長杯カレーコンテスト」も兼ねていたが、
我が1班は
予定通り!?
ダントツのポイントを獲得して優勝(^^)/
その後は、
林間学校の定番
キャンプファイヤー!
旅行に参加した人の中にも
醒めた目で見ていた面々もあったと思うけど
その実、けっこう!盛り上がった。
ところで、
このイベントを通じて、
前から感じていたことが
やはり間違っていなかったと
確信することができた。。。
まず1つは…
チーム作りやファン作りに不可欠な
「共感」を得るためには
このような「合宿」と「共同作業」が
圧倒的に効果を発揮するということ。
2つめは
夕暮れを共にして夜を迎えること、
円座になって 火を囲むことは
人間の本能的な部分を刺激するということ。
これらは、ノスタルジックの原点。
そして、もうひとつは
想いや感じたことを
行動や現象に具現化するには
コトバにすること。
つまり、
文字に書くこと、
声に出して話すこと、
これが不可欠であるということ。。。
想いや感じたこと、
考えやアイデア…
そういうものは
いくら頭で膨らませたところで
表現されず、伝わらないと、
現実には何も存在しないのと同じ。
考える、想うことにとどまらず、
文字にして書くことで
それを具体的に伝えることができ
さまざまな行動や結果を引き起こす。
コトバを声にして話すことによって、
その効果は、さらに増していく。
表現することではじめて
他者との関係性が生まれ、
頭で考え、想ったことに
人間としての意味が生じる。
そして、
書く、話すよりも
さらに圧倒的に効果のある表現は
唄うこと。
想いをコトバにして
それをメロディにのせて唄うことで
心をより鮮明に映しだし
波動が増幅され
より共感性が高まる。
キャンプファイヤーの点火後に唄った
「燃えろよ 燃えろ」は
そこに集まった人たちの心にも
アッという間に 火をともした。
薄ら寒かったムードは一変し、
リラックス感と一体感が一気に増した。
善しにつけ、悪しきにつけ、
コトバには、圧倒的な力がある。
自分たちは、
コトバによって 生きる力を与えられ
コトバによって 愛され 癒されて
コトバによって だまされ 責められて
コトバによって 人格が形成され
コトバによって 信頼を得たり亡くしたりする。
そして 「唄う」には、
さらに計り知れないパワーを秘めている。
それを再確認した夜でした。
よかった よかった(^^)/